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音楽ファンへお勧めしたい映画10選

こんにちは。

 

今回は、音楽が関係する映画のご紹介です。

 

ミュージシャンが出演されていたり、バンドの伝記を追った映画であったり、楽曲をもとに製作されていたり、そんな映画たちをご紹介です。

 

それでは、逝ってみよう。

 

 


月とキャベツ [DVD]

山崎まさよし初主演の映画です。その後ドラマ「奇跡の人」や映画「8月のクリスマス」に主演するなど俳優としても活躍されてます。

この「月とキャベツ」は山崎まさよし演じる制作意欲を失い田舎に引きこもったミュージシャンが謎の少女との出会いを通して再び音楽と向き合っていく様を描いた作品です。最後に生み出される名曲「Onemore time,One more chance」、そのピアノ弾き語りのシーンは切なくも感動的です。

 

 


けものがれ、俺らの猿と [DVD]

町田康原作で、Dragon Ash降谷建志が出演してます。音楽は関係ないところで言うと、鳥肌実が出演しているので彼の怪演をお見逃しなく。なんか全然意味わかんない映画だった記憶しかありません。

 

 


ラストデイズ [DVD]

NIRVANAカート・コバーンの死をもとに、ガス・ヴァンサントがあるミュージシャンの最期の2日間を描いた作品。同監督が1999年にアメリカで起きたコロンバイン高校銃乱射事件をテーマに撮った「エレファント」(2003年)を評価できる人なら、この映画も楽しめると思います。それ以外の人は寝ます。NIRVANAファンだから観なきゃとか思う必要ないと思います。寝ます。

 

 


天使にラブ・ソングを2 (字幕版)

ギャングの愛人のクラブ歌手が、匿われた先の修道院で巻き起こす騒動を描いた超名作の第2弾。「1」の聖歌隊の歌唱シーンだけでも充分お腹いっぱいになれますが、何故あえてこの「2」のご紹介なのかと言えば、そう、ローリン・ヒルが出演しているから。この映画を契機に一気にスターダムへと昇り詰めましたね。その圧倒的な歌唱力に魅了されること間違いなし。観たことない人は是非、1から順番に観てください。

 

 


青春デンデケデケデケ デラックス版 [DVD]

1992年公開の名作映画。タイトルに含まれるデンデケデケデケはベンチャーズのあれです。「パイプライン」。同名タイトルの小説が原作ですがタイトルの付け方が秀逸ですよね。高校生がバンド組むという今となっては珍しくもなんともないお話なんですが、ここまでほのぼのしたバンド映画は無いんじゃないでしょうか。すごく良いです。あと、若き日の浅野忠信が観れます。

 

 


コーヒー&シガレッツ [DVD]

ジム・ジャームッシュ監督作品。イギー・ポップトム・ウェイツが出演してます。当時、頑張って禁煙していた僕はこの映画を観て禁煙やめました。喫茶店で客同士がコーヒーを飲み煙草を吸い会話を楽しむだけの映画なんですが、散りばめられる会話のユーモアとセンスが最高に楽しいです。今の僕はもう煙草やめて4年になるんですが、この映画をまた観るのだけはやめとこうと思ってます。喫煙者に戻りそうで怖い。

 

 


間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD]

ほのぼの映画の傑作「間宮兄弟」。佐々木蔵之介ドランクドラゴン塚地武雅が演じる兄弟の日常をやさしく見守りましょう。この映画がどうして音楽と関係あるのかというと、この兄弟のお母さん役で中島みゆきが出演しているから。ただそれだけ。初めて見たときびっくりしたんですよ。そんでめっちゃ可愛いらしい。透明感あふれる沢尻エリカにも注目。

 

 


おかしなおかしな石器人 [DVD]

ビートルズリンゴ・スターが主演した1981年の映画。ですから当時とっくにビートルズは解散したあとですね。過去記事に感想がありました。

lastdays.hatenadiary.org

 

 


ボヘミアン・ラプソディ (字幕版)

もはや説明不要なんで掲載するのはやめとこうかと思ってたんですけど、やはり避けては通れない名作。僕はQUEEN詳しく知らないんですけど、それでも感動しました。なんか細かく史実と違うところがあるらしいですけど、そんなんどうだって良いよね!

 

 


ハイ・フィデリティ [Blu-ray]

ニック・ホーンビィの同名小説を映画化した作品。音楽ファンの間では好きな映画によく名前が挙がる作品ですね。中古レコードショップを経営する主人公が彼女に突然フラれたのを機に「一体、俺の何が駄目でフラれたんだろう?」と元カノたちに尋ねにいくという、超情けないお話しです。主人公をジョン・キューザック、その悪友をジャック・ブラックが演じていてこの2人の掛け合いもコミカルで笑えます。ケミカルブラザーズやベルセバヴェルヴェット・アンダーグラウンドなど様々な時代のロックが劇中で流れます。サントラもえらい人気ですよね。正直、この映画を「音楽映画」として紹介してしまうと「じゃあアイアムサム」も・・・と思いましたがそれはまた別の機会に。

 

 

そして最後におまけ。

ゆらゆら帝国坂本慎太郎が声優というまさかの事態に俺界隈が騒然となったこの映画。絶賛公開中。

 

 

以上です。

他にも「リンダ・リンダ・リンダ」や昨年公開の「イエスタデイ」「ロケットマン」、エルトン・ジョンつながりで「キングスマン ゴールデンサークル」などが思いつきましたが「イエスタデイ」と「ロケットマン」は観てないんですよね。

 

それでは、また!

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