アナーキー・イン・ザ・1R

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映画化されている面白い小説紹介5選

こんにちは。

 

先日、書店時代の同僚に会う機会がありました。

新型コロナウイルスの影響もあって小売りはしんどいんじゃないかと思っていたら、現在書店は大賑わいだそうです。

学校がお休み、さらには親御さんも家に居ることが多くなっているためか「籠り消費」が活発化しているそうですね。

子供さんのための学習ドリルやコミックを中心に売れ行きが好調なようで、ついでに親御さんも料理本や小説などを買って行かれるそうです。

その話を聞いて結局、一時期よく言われた「活字離れ」なんて実はなかったんじゃないのかなと思いました。つまるところみんな「時間が無かった」だけなんじゃないんですかね。僕も現在は書店員時代よりも休みが少なく、さらに拘束時間も長いので本をゆっくり読む時間なんてほぼ無いに等しい状態ですから、よく分かります。

なんにせよ現在の状況は決して歓迎できる状況とは言えませんが、せっかくなんでこれを機に読書に楽しみを見いだせる人が増えれば良いなと思います。子供たちにもたくさん本を読んでほしいです。

やっぱり親が本を読んでないと子供も本を読まないんじゃないかと思います。自分がやってないことを子供に強制させるのは難しいですよね。

幸い僕は母親が読書好きで、子供の頃から小説に囲まれて育ちました。母親は赤川次郎のファンで実家にはたくさん赤川次郎の小説が置いてありましたから、僕も一般向けの小説を読み始めたのは赤川次郎がきっかけです。

その前は宗田理の「ぼくらの7日間戦争」シリーズや那須正幹の「ズッコケ三人組」シリーズを小学生時代ずっと読んでましたから、やっぱり親が読んでいるから自分も何か読みたい、同じことをしたい、という気持ちで読書を始めたんじゃないかと思います。

読書は感性を豊かにするだけではなく、正しい日本語を学ぶこともできます。さらに語彙も増えますよね。読書って素晴らしい。僕も時間が欲しい。働かずに本だけ読んでいたい。

かと言って、読書に馴染みがない人って「何を読んで良いかわからん!」という人が多いと思うんですよ。

で、そういった人にお勧めの選書方法が「映画」。

例えば好きな映画で、原作小説があるもの。東野圭吾作品、伊坂幸太郎作品など映画化されている小説っていっぱいあります。予めそういった映画を観ていたら小説もとっつきやすいんじゃないでしょうか。なんせ先に映像を観てる訳ですから、文章を読みながら「これは映画のあのシーンのことやな」とか場面の理解がしやすかったり、登場人物は映画でその役を演じた役者さんでイメージできますから人物造形も自分の記憶だけである程度できてしまいます。邦画だけじゃなくて洋画でも小説原作のものは多いですから是非、お気に入りの映画から小説を探してみてください。

そしてもう一つの選書方法が、売れている作家。

もうまんまです。売れている作家の本はほぼ例外なく面白いです。

これは書店で勤めるようになって思い知りました。僕は天邪鬼な性格なので「売れている=ミーハー」という勝手な図式を自分に持っていて、東野圭吾宮部みゆきも然程読まずにいました。しかしあまりに新刊が出る度に売れるもんだから気になって手を出して見たんですよ。そしたら面白いのなんの。売れているのにはちゃんと理由があるんだなと学びました。

と、いう訳で。

ええ、前置きが大変長くなりましたが、今回は映像化された人気作家の原作小説をご紹介。読み逃した人、または映画を見逃している人、これを機会に是非チェックしてみてください。そして読書を続けていってみてほしいです。

それでは逝ってみましょう。

まずはこれ!

 


容疑者Xの献身
(予告編あり)

Amazon Prime Videoで観れます。

 

 お次はこちら


ゴーン・ガール (字幕版)
(予告編あり)

こちらは観放題ではありませんがレンタル199円です。奥さんを演じたロザムンド・パイクのぱいぱいが素敵。

 

続いても海外小説ですが。


オデッセイ(字幕版)
(予告編あり)

こちらも生憎現在は観放題ではありません。レンタル199円。名作です。

 

続いてはこちらの有名すぎる作品

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