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週末は映画を観よう!毎週恒例お勧め映画10選

こにゃにゃちは。

毎週末にお届けしているAmazon Prime Video観放題の映画紹介です。

いつもの通りリンク先で予告編が視聴可能なものに限定してありますので、Prime会員の方はもちろん、他のサービスを利用されている方など、どなたでもチェックして頂けます。

またAmazon Prime Videoは30日間の無料お試しをやってますんでPrime会員でなくともAmazonのアカウントをお持ちの方であればお試しいただけます。

また他のサービスに加入されている方でも参考にして頂ければ幸いです。

それでは今週もいってみよう。

まずはこちら


アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(字幕版)

「戦争は会議室で起きている」

このキャッチコピーの通り、「戦争映画」と聞いてイメージするような映画とは一味違います。これはテロを企てる敵対組織のアジトへ「ドローンによる爆撃」を行うか否かという一幕を描いた作品です。全員が安全な場所に居ながら葛藤してるのが非常に滑稽です。

 

お次はこちら


アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング (字幕版)

なめてました。面白かったです。

自分に自信が持てずにコンプレックスだらけの女性がちょっとした事故で自分が超絶美人に生まれ変わったと思い込んじゃうお話。結局人生は捉え方次第でどんなふうにも変えられる!という如何にもアメリカらしい映画です。主演はアメリカの人気コメディエンヌ、エイミー・シュマー。日本語吹き替えは渡辺直美さんです。登場人物みんな良い人で安心して観れます。

 

続いてこちら


ゼロ・ダーク・サーティ (字幕版)

9.11以降のアメリカCIAとビン・ラディンの戦いを描いた作品です。

主人公マヤがCIAパキスタン支局に配属された2003年からビン・ラディンの発見と殺害が実行された2011年までを追いかけます。作戦の指揮を執る主人公マヤは実在のモデルとなったCIA諜報員がいるそうですが、どこまでが実話なのかよくわかりません。非常に渇いた映画ですが、重たくのしかかってきます。結局これ以降もテロは繰り返されている訳ですから。

 


砂上の法廷(字幕版)

法廷サスペンス好きは一見の価値ありの映画です。1時間30分と観やすい上映時間でキアヌ・リーブスが主演とくりゃ面白いに決まってますやない。意外な結末で驚いた作品。

 


愛しのアイリーン

マンガが原作だそうですが、生憎僕は知りませんでした。

「純喫茶磯部」「さんかく」「ヒメアノ~ル」の吉田恵輔監督作品です。今作もこの監督の歪んだ性癖が爆発しております。この監督は本当に女の人の描き方が気持ち悪いです。褒めてます。パワフルで下品で血生臭い邦画をお求めの方には是非。

 


映画「深夜食堂」

原作コミックが大好きで、さらにドラマ版もシーズンすべて観ました。なんか安心して観ていられるんですよね。派手な演出や物語展開もないですけど、人情味溢れる映画です。癒されましょう。続編の劇場版もあります。もちろんすべてPrime Videoで観れます。

 


殿、利息でござる!

この表紙?ジャケット?からは想像できないくらいに良くできたお話です。しかも実話だってんだから驚き。ところどころにゆるい笑いが散りばめられているし、松田龍平が怖いし、羽生結弦選手が出てるし見どころ沢山。おらが町を甦らせようと奮闘する人たちの姿が眩しいです。

 


鉄道員(ぽっぽや)

浅田次郎のベストセラー映画化作品。志村けんさんが出演されている唯一の映画ですね。高倉健さんが主演です。俳優、コメディアン、2人の「けん」の共演をお見逃しなく。

 


秒速5センチメートル

春ですし。如何でしょう。「君の名は」の新海誠監督、2007年の作品です。よく考えたら何にも起きてないのに胸がぎゅっとなる映画です。

 


言の葉の庭

最後も新海誠監督作品。こちらは2013年です。雨の日に無性に観たくなります。

予告編にも入ってますけど主人公がユキノに想いをぶつけるクライマックスのシーン「あんたは一生ずっとそうやって大事なことは言わないで自分は関係ないって顔してずっと独りで生きてくんだ!」に毎回、胸が苦しくなります。不整脈かな?

 

という訳で10作ご紹介してみました。

いやあ、もう尽きた。なんか予告編無いのが多いんですよねAmazon。なので次回からはAmazonには予告編ないけどYOUTUBEにはあるやつの紹介にしようかな、と考えております。毎週10作て、そりゃ尽きるよ。よくやったよ俺は。うん。と自分を慰めてまた来週映画紹介しようと思ってます。

今までのは「週末映画紹介」はこちら。

lastdays.hatenadiary.org

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

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